記事内にプロモーションを含む場合があります。

一人暮らしこそ中華鍋を!その納得の理由5つと使い勝手&選び方まとめ

キッチングッズ

一人暮らしには中華鍋っていらないかな?

あれば便利そうな気もするが、無駄になってしまったら嫌だし‥て迷ってませんか?

実は、しっかりと美味しい料理ができる上、コスパも抜群なのが、中華鍋なんです。

一人暮らしの人にこそ、中華鍋をがおすすめできる理由を5つ、ここでは紹介します。

また、サイズ選びや厚み選びの方法もまとめたので、一人暮らしでお鍋の選び方を迷っている人はこちらをチェックしてくださいね!

一人暮らし歴も長くなっ料理好き、お鍋好きの筆者が自分の体験もふまえて紹介していきますね。

また最後に、IHでも使える、底が平らな一人暮らしサイズの中華鍋も紹介しますね。

一人暮らしにこそ、中華鍋が超使える!

まず結論からいうと、「中華鍋は一人の暮らしの方に非常におすすめ!」ということです。

なかでも、下のように考えている方には特におすすめですよ^^

  • 『ある程度はちゃんと料理をしたい』
  • 『お鍋の数は、2つか3つで済ませたい』
  • 『どうせなら出来るだけ美味しい料理を作りたい!』

こんなことを考えている方は特に、この記事をよくチェックして下さいね!

ではさっそく、中華鍋が一人暮らしに特におすすめの理由を説明していきますね〜。

一人暮らしに中華鍋がおすすめの理由5つ

一人暮らしにこそ、中華鍋が使い勝手が良い納得の理由5つを、順に紹介していきますね。

効率よく鍋選びをしたいと思っている人には参考になるはずなので、最後までチェックしてくださいね。

理由1:中華鍋ひとつで他の鍋の代用が可能!

実は、中華鍋ってか〜な〜り、万能なんですよ。

中華鍋一つでどんな調理ができるのかというと、「炒める」「焼く」「揚げる」「煮る」。

これだけのことは可能、というかむしろ得意なんですよね。

なかでも「炒める」「焼く」「揚げる」に関しては、格安なホーローのフライパンや鍋よりも格段に優れているんです!(この理由は後ほど説明しますね)。

この4つの調理方法で具体的にどんな料理が作れるか、代表的なものだけででもこれだけあります・・・

「炒める」→ チャーハン、野菜炒め、
「焼く」 → 目玉焼き、ステーキ、フレンチトースト、
「揚げる」→ 唐揚げ、トンカツ、串揚げ
「煮る」 → 肉じゃが、親子丼、カツ丼、アクアパッツァ、カレー‥

まだまだ無限に作れるものはありますが、代表的なのはこんな感じでしょうか。

本当にバラエティ豊かなお料理が作れるんですよ。

中華鍋の特徴のひとつは、その深い形状。

揚げものや簡単な煮物くらいなら出来てしまう、万能鍋なんですよ。

つまり、フライパン、揚げ物鍋、深型鍋、これらを買わなくても良くなるというわけです。

一人暮らしの部屋は収納スペースも限られていますし、鍋の数を増やしたくない人にはもってこいです。

お料理好きの人は、中華鍋にくわえて小型の鋳物ホーローのお鍋を持っておくと良いですよ。無水調理や本格的な煮込み調理まで、ほぼ全ての調理法が中華鍋と鋳物ホーロー鍋でカバーできます。この2つがあればマジで最強です。
まずは中華鍋を購入して、他にどうしても必要な鍋があれば一つづつ増やしていくという方法がおすすめです。

理由2:中華鍋で調理すると美味しくできる!

中華鍋は基本、鉄製ですよね。

鉄で調理すると美味しく出来るというのはよく知られた事実です。

上にも書いた通り、特に「炒める」「焼く」「揚げる」に関しては、安いテフロンのフライパンや鍋と比べると、出来上がりが全く違うんですよ!

鉄だと、特に焼き物は外側が香ばしくパリッと中はジューシーに、炒め物は水分が余分に出てしまわずに歯ざわり良く、香ばしくなります。

鍋を使い比べたことのある人なら分かると思うのですが、本当に全然、美味しさが違うんですよ〜!

なぜそんなにも美味しくできるのかというと、鉄は熱伝導が良く、素材に均等に熱が伝わりやすいから。

だから、出来るだけ美味しく作りたい!という方には、鉄鍋がおススメなんです。

理由3:中華鍋は手入れが実はとても簡単!

中華鍋を洗う際には、実は洗剤は使わない方が良いんです。

洗剤は無しで、お湯と小さな普通のタワシで、ゴシゴシっと洗うだけでOK!

油を沢山使用した後でも、キッチンペーパーでさっと汚れを拭き取ってからお湯とタワシでゴシゴシっと洗えば、一瞬ですっきりと汚れが落ちます。

テフロン等のフライパンを洗剤とスポンジで洗うよりも、やってみると断然簡単で早く洗えます。

ポイントは、ちょっと温度高め(お風呂の温度くらいで十分にOK)のお湯を使うこと。

熱めのお湯だと、しっかりと油物を調理したフライパンでも、1分もあればスッキリ綺麗になります。

では、洗剤を使わなくて良いのはなぜか?

「鉄フライパンを育てる」って言葉、聞いたことありませんか?

鉄フライパンは使い込むごとに油が馴染んでくっつきにくくなり、育っていくんです。

そこへ洗剤を使ってしまうと油のコーティングまで落ちてしまうから、というわけなんですね。

洗剤は、「むしろ使わないほうがいい」というわけで、節約にもなりますよ。

理由4:中華鍋は耐久性が抜群でコスパが良い

一般的なテフロンのフライパンって、あまり長く持たないですよね。

使い続けると、2年くらいでコーティングが剥がれて食材がくっつくようになったり、底がデコボコになってしまったりして結局買い換えることになります。

一方で鉄製の中華鍋は、ダメになるということがまずありません。

水が溜まったまま放置するなどして完全にサビさてしまわない限り、鉄鍋は何十年でもずーっと使えますよ!

結局、長い目でみてもコスパは良しということですね。

理由5:強い火力でも傷まない!

強い火力が使えるのが、鉄製中華鍋の大きなメリットではないでしょうか。

中華料理で、大きな火力で「ジャっ!」と煽るのかっこいいですよね!もうそれだけで美味しそうにも見えます。^^

テフロンでそんなことをすると、あっという間に加工がはげて傷んでしまうものですが、鉄鍋は強火をものともしません。

チャーハンや野菜炒めなどを強火でガッ!と炒めたい人には本当におすすめです。

テフロン加工の普通の鍋で極強火にすると早く傷んでしまうので注意です!

ガンガン使ってもそれにこたえてくれる、頼もしい相棒としておすすめです。^^

 

さて、ここまでで5つのおすすめ理由を伝えてきました。

中華鍋の良さが伝わったでしょうか?^^

お料理の美味しさや、洗いやすさなどは、実際に体感してもらうことが出来ないので、筆者としては少しもどかしいのですが、使ってもらうとすぐに「このことか!」と分かるはずですよ。

中華鍋、購入後の最初のお手入れ方法

これは中華鍋にかぎらず、鉄製の鍋にいえることなのですが、最初に「空焚き」や「油慣らし」をする必要があります。

油慣らしについては、私が実際にやってみたレビュー記事を紹介しているので、参考にしてくださいね。ここでレビューした製品は鉄製フライパンですが、中華鍋も同じ方法です。

中華の選び方は?

鉄製中華鍋の選び方は、以下4つをよくチェックすることが大切です。

  • 手入れ方法
  • 鉄の品質
  • 厚み
  • サイズ

では、この4つの選び方の詳細、そしてこれらをクリアしたおすすめの中華鍋を見ていきましょう。

手入れ方法:使い始めのお手入れ「空焚き」と「油慣らし

中華鍋はじめ鉄鍋は、まず使いはじめに「空焚き」と「油慣らし」という作業が必要になります。

これをしておくことで、その後くっついてしまうのを防いでスムーズに使い始めることができるんですよ。

また、工場からの出荷時に保護のために薄く塗ってあるサビ止めを焼き切る目的もあります。

さて、「空焚き」とかちょっと面倒そう‥と思った方、いませんか?

そんな人には、『山田工業所』の中華鍋をおすすめします。

『山田工業所』の中華鍋は、空焚きをしてから送ってくれるので、お家でするのは、油慣らしだけでとても簡単につかいはじめることができます。

さて、この『山田工業所』の製品、実はすごい人気で製造が追いつかない状況が続いていて、購入は一人1つまでと制限がかかっているくらいなんですよ。

『山田工業所』のフライパンは人気で製造が追いついていないので、もし在庫があれば即ゲットしてくださいね!

鉄の品質、厚みは?

さて、上で紹介した『山田工業所』の中華鍋はなぜそんなにも人気なのか説明しますね。

こちらは、一般的な中華鍋と違って、機械で型押しではなく、職人さんの手仕事で1つづつ作られているからなんですよ。

手作業で、何回も、何千回も叩いて打ち出して作っているんです!

とても手が込んだ製品なんですよ。

では、それで何が違ってくるかというと、まずはその厚みの独特さです。

山田工業所の中華鍋は、食材が入る底部分が一番厚みがあり、フチにいくほど薄くなっているんですね。

だから、火の通りが非常に良く、美味しくく調理でき、材料もくっつきにくいんです。

厚みがある分、焦げにくくもなっています。

1.2ミリあると、「かなり厚め」と言えますよ。

しかし、なんとフチは薄く加工されていて、その分重さも軽減されているんですよ。

底の厚みの利点とフチの薄さの利点を両方併せ持つ、かなり考え抜かれたプロでも使いやすい設計なんです。

実際に手に取ると、あなたの相棒として長ーく、むしろ一生つきあっていけるような質の高い中華鍋ですよ。

コチラが『山田工業所』の中華鍋です。

一人暮らしの中華鍋 サイズ選び方は?

結論からいうと、一人暮らしの場合には中華鍋のサイズは、22㎝か24㎝がちょうど良いと言えます。

その理由を説明しますね。

22㎝の中華鍋の使い勝手:筆者のレビュー

私は実際に22㎝を愛用しているのですが、大きすぎないので使うのが億劫にならない、ちょうど手に馴染むサイズです。

洗う際にもひょいと手軽に扱えます。

22cm中華鍋でどれくらいの量の調理ができるのかというと、炒め物ならば1〜2人前くらいですね。

焼きうどんは、2玉で具材が少なければなんとか大丈夫だけれど、具材が多いと混ぜるのが大変です。

どちらかというと、ギリギリでアウト、っていう感じでしょうか‥。

「うどんや焼きそばひと玉+具材たっぷり」これはかなり調理しやすくちょうど良い量ですよ。

カレーや煮物系ならばどうかというと、この22cmで十分にたっぷりとできますよ。

また揚げものをする時には、油の量が少量で済むのでこのサイズで重宝しています。

料理を入れたまま放置するのは止めましょう!サビてしまいます。

このように、一人分はちょうどOK、多めの一人分もOK 、しかししっかり二人分になると料理によってはちょっとギリギリ、とうイメージの大きさですね。

たくさん食べるぞー!という方は、一人暮らしでも余裕をもたせて24㎝の方がよいかもしれません。

(実は、山田工業所の中華鍋は22㎝サイズが作られていないんです!)

私が使用しているのは底が平らになっているタイプなんですが、これだとガス台にのせた時にしっかりと安定するので重宝しています。

これならIHにものせられますよ。

24㎝の中華鍋の使い勝手

22cmから24cmへと2㎝大きくなると、それだけでやはり少し重たくはなるのと、見た目の大きさの印象もけっこう違います。

大きいと「サッと使おう」と手軽な気持ちが減ってしまうのものなので、22cmでも良い人かなと思うは、そちらがおすすめ。

一人暮らしだけれども、ご友人などが来て2人分や3人分の食事をつくる機会がけっこうありそうならば、24㎝でも良いと思います。

追記:サイズ選びについて、私が実際に22cmを使用した体験談から、一人暮らし向けのサイズの選び方を詳しくまとめた記事を新しくアップしましたので確認して下さいね!

おわりに

一人暮らしでモノを揃えていくのって、ワクワクしますよね^^

中華鍋は、一人暮らしにこそ使い勝手が良く、さらにコスパも良い、さらに美味しい料理ができる理由を説明してきました。

おすすめサイズは、22cmで、たくさん食べる人は24cmですよ。

料理道具によってお料理の出来栄えは違ってきますが、なかでもお鍋がもっとも味を左右します

せっかくなので、あなたがワクワクするような良いお鍋と共に、素敵な生活をかなえてくださいね!

▼▼山田工業所 24cm

▼こちらは22㎝。
こちらは別メーカーですが、これも板厚がしっかりとあって良いお鍋です。

底が平らなのでIHの上にものせられます。
不安定な家庭のガス台にのせても、ガシッと安定しますよ。

ちなみに22cmの中華鍋はかなり珍しいです。→2026年の今は、22cmのものがかなり増えてきました!チェックしてみてくださいね。

 

タイトルとURLをコピーしました