年末年始、お正月に飛騨高山への旅行におすすめの場所7つ!

年末年始って、お店が営業しているのか分からないし、雪ばっかりで見るところもあるのかな、と不安要素が意外と多いですよね。

今回は特に、年末年始とお正月に飛騨高山への旅行を計画している人に、地元岐阜県出身の私が、年末年始の飛騨高山のおすすめの場所をご紹介いたします。

さらに合わせておすすめのホテルもご紹介するので、旅の計画の参考にしてくださいね!

(この記事はサイト管理者の知り合いの大学生の女の子が書いてくれました^^)

飛騨高山に年末年始いくならオススメの場所、地元民が教えます!

年末年始って、飛騨高山のお店は営業してるの?

飛騨高山は、個人でひっそりと経営をするお店が多いので、確かに年末年始に営業しているお店は普段と比べると減ってしまいます。

また定番の観光スポットである高山陣屋は、12293111日は定休日ですので、1230日に行くか12日以降にいくのがおすすめ。

「何も見るところないじゃないか!」と思うかもしれませんが、宮川朝市や商店街は年末年始も営業をしているところが多いですし、風情ある街並みを見て回るだけでも満足できます。

飛騨高山は年末年始こう楽しむ!おすすめの場所7つ!

高山陣屋

高山でおそらくもっとも定番の観光スポットです。地元民の私も「またか!」と思うくらい、何度も学校の社会科見学で行きました()

高山陣屋は、元は下屋敷だったのですが、飛騨が徳川幕府の直轄地となったのち、代官や郡代が政治を行う場所になりました。日本で唯一現存する郡代役所であり、国史跡にも登録されています。

入場料は430円とリーズナブル。

施設内はかなり広いです!部屋を一つ一つ丁寧に見て回ろうとすると1時間くらいはかかります。

冬の見どころは何といっても雪景色。三角屋根にこんもりと30センチほど積もった雪、地面に施された青海波文様が雪で白く浮き出る様子はとても風情がありますよ。

ただし、年末年始1229日、31日、11日は定休日です!行くなら、1230日、あるいは年が明けて12日以降がおすすめです。

宮川朝市

高山市内を流れる宮川の鍛冶橋から弥生橋にかけてお店が4050軒ほど出店しています。

冬季は、朝8時から昼の12時まで開かれていて、朝市とはいっても比較的ゆっくり向かってOK!

むしろ、朝8時ごろはお店がぽつぽつと準備を始めるくらいなので、9時以降に行くのがベストです。

朝市に行くなら絶対に食べてほしいものを3つご紹介します!

蕪漬け

朝市には漬物屋さんがとても多いです。その中でも真っ赤な蕪漬けは甘すぎない味付けとしゃきしゃきの食感がたまりません。お土産はこれに決定!

甘くないみたらし団子

朝市の入り口にあるお団子屋さん。しょうゆ味のお団子を炭火でじっくりと焼いていきます。焼き立て熱々のお団子は冬の朝にぴったり!1本から購入可能なので食べ歩きしちゃいましょう。

飛騨牛乳

飛騨の牛乳は濃厚なのに、甘すぎずとっても飲みやすい!プレーンの白い牛乳はもちろん、コーヒー牛乳やパイン味、オレンジ味など種類もあります。

私はストック用として200ml紙パックの牛乳を大量に購入しますが、朝市では昔ながらにビン牛乳で販売されています。

さんまち通り

朝市からすぐ近くにある古い町並みです。古くからの造り酒屋や駄菓子やなどが軒を連ねます。

こちらは食べ歩きやお土産探しがメインになりますが、昔ながらの建物の間を歩くだけでもタイムスリップしたような気分になりますよ。

ここでは、最近話題のきらっきらに輝く飛騨牛の肉寿司を食べたり、かわいいカラフルなさるぼぼを購入したりすることをお忘れなく。

外歩きは寒さが堪えますが、酒屋で甘酒を購入して、お店の中のガスストーブをみんなで囲いながらちびちびと飲むのが冬ならではの楽しみ方!

ぴーちくぱーく

高山の古い町並みから徒歩10秒という好立地にあるぴーちくぱーくという施設です。

マツボックリやドングリ、葉っぱ、木やキノコの皮など天然素材を使って手作りした鳥のグッズを中心に、様々な手作り商品を扱う雑貨店です。

朝市で販売されているお野菜をモチーフにしたグッズもあり、高山に訪れた記念に購入するのはいかがでしょうか?

クラフト体験もあるので、お子様も一緒に楽しめる施設です。

テディベアエコビレッジ

あまり地元民やマニア以外には知られていない、市街から少し外れたところにあるこちらの施設。

合掌造りの古民家を再生した館内に入ると、そこは世界中のテディベアが大集合!

もふもふの愛らしいテディベアは見るだけでなく、購入することもできます。

年末年始だから休み、ということはないのですが、12月は不定休です。事前に電話で確認をしてから訪れるようにしましょう。

奥飛騨温泉郷

平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉の5つのエリアで構成される奥飛騨の温泉地です。

その中でも厳選した温泉地がこちら。

ひらゆの森(平湯温泉)

原生林に広がる15000坪の敷地に16箇所の露天風呂が点在しています。裸でめぐることになるので、冬はぴょんぴょん飛び跳ねながら移動するのですが、お湯につかった瞬間はもうたまりません!

荒神の湯(栃尾温泉)

奥飛騨温泉郷には共同露天風呂が多いのが特徴。蒲田川の河原にある荒神の湯では、入場料は志(200円程度)を入口の料金箱の中へ。

周りには、脱衣場と大きな岩があるだけ。 雄大な山々に囲まれて、大自然をひしひしと感じることができます。

飛騨高山でホテル宿泊するならおすすめの4つ!

高山でおススメのホテルをご紹介いたします。

高山グリーンホテル

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高山駅から徒歩6分、古い街並みや陣山で徒歩15分という好立地にあるホテルです。

スタッフの方の対応がとても丁寧というのも有名で、口コミでは常に高評価!

ホテル内には、和食や中華など、複数のレストランが入っています。どれもとっても素敵な雰囲気ですよ。

31日の年明けのカウントダウンや、年明けの獅子舞など年末年始ならではのイベントも開催されますので、チェックしてみてくださいね!

高山観光ホテル

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高山観光ホテルの魅力は5つの貸し切り風呂と13の無料で利用できるサービスです!

5つの貸し切り風呂から見える景色はまさに絶景!冬は雪化粧をかぶった自然を堪能することができます。

13のサービスの中には、館内浴衣の柄を自分で選べたり、卓球を無料で利用できたり、家族や友人、カップル、みんなで楽しめます。

女子旅ならば、かわいい浴衣で記念撮影も楽しいですね!

四季倶楽部 飛騨高山荘

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昔ながらの趣のある落ち着いた見た目が一番のポイントです。

そして純和食のお料理も人気の秘密。飛騨牛やお漬物、棒葉味噌など、飛騨高山ならではの食材をギュッと集めたようなお食事です。

卓球台やカラオケルームもあるので、ザ・旅館!といった楽しみ方もできますよ!

本陣平野屋別館

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なんと楽天トラベルで驚異の5つ星を獲得している、大満足間違いなしのホテルです。

その理由はスタッフの方々の一人一人に合わせたサービス。手作りのドア札など心温まるサービス満点です。

和風の素敵なエステ施設もあるので、旅の疲れを癒し美に磨きをかけてははいかが?

陣屋から徒歩1分で観光にも最適です。

まとめ

飛騨高山で、年末に営業をしていて、さらに冬に見ごたえのあるおすすめの場所をご紹介いたしました。皆さんの行きたいところは見つかりましたか?

ホテルも併せてご紹介いたしましたが、やはりおすすめは、観光スポットの多い高山市街にあるホテルです。

寒さ対策、そして車で行く場合は滑り止め等の対策もしっかりして、年末年始の飛騨高山を楽しんでくださいね!

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