一人暮らしの中華鍋サイズどれがいい?大きさを考えよう。

中華鍋は一人暮らしには実はかなり万能な鍋だということは別記事でお伝えしました。では一人にはどれくらいの大きさが良いの〜?というのが疑問ですよね。ここでは、一人暮らしの中華鍋のサイズ選びを考えていきましょう!おすすめの中華鍋もご紹介していきますよ。

一人暮らしの中華鍋サイズはどうする?

一人暮らし、または一人分だけのお料理を作りたい場合にぴったりなお鍋の大きさって、どれくらいでしょう??

サイズを考えるために、まずはそもそもの中華鍋の使い方から少し整理したいと思います。
調理方法はとしては、以下の通りですね
▼▼▼

・炒める
・焼く
・揚げる
・茹でる
・煮る

このくらいですよね。

こちらでは、中華鍋一つで作れるお料理は何でも作ってしまうという前提で、サイズを考えていきますね。
一人暮らしのお部屋には鍋を何種類も置くのはちょとキツイ場合が多いですからねー。

では、それを前提に上にあげた調理方法でできるお料理としてはどんなものがあるかというと、

・炒飯
・焼きうどん
・野菜炒め
・ステーキ
・唐揚げ
・天ぷら
・ほうれん草等の野菜の下茹で
・パスタを茹でる
・麻婆豆腐
・簡単な煮物

代表的なお料理は、ざっとあげるとこんな感じでしょうか〜。
他にも無限に作れるメニューはありますが、あくまで「代表的な」ということで、これらを一人分、または多めに二人分くらい作る時に必要なサイズを考えてみましょう!!

一人暮で中華鍋使う体験からサイズを検討する

ちなみに私自身も基本一人使いで中華鍋を使っているので、体験をもとにお伝えします。参考にしてくださいね^^
私が使用している中華鍋のサイズは「22cm」です。
基本1人前〜2人前を調理しますが、人が来ると3人前くらい作るときもあります。
私は女性ですがよく食べる方なので、1人前あたりの量は女性にしては多い方だと思います。男性にすると、腹8分目といったところだと思います。

まずはこれらを基準に、各お料理ごとにサイズと使い勝手を考えていきましょう〜。

「炒飯」

炒飯の1人前で、だいたい私はお茶碗2杯分くらいを調理します。具材も入るので、出来上がって平皿に盛ると、こんもり小山になります。ラーメン屋さんで単品で出てくる炒飯くらいの量ですかね(想像できますか?笑)。
で、この量が炒飯の調理の限界ですね。22cmだと、中身が多すぎて鍋を振ることが出来ません。振ったらきっと周囲に散らばります。
だからいつも、木ヘラで切るように空気を入れるように混ぜて、パラパラ感を出しています。
「中華鍋を買ったら豪快にあおって炒飯を作るんだ!」という方には22cmは向きませんね。
あと良く食べる男性も22cmは向かないですね。

「焼きうどん」

冷凍うどん一玉+具材なら、ちょうど良く炒めることが出来ますよ。でも2玉+具材になると、菜箸で混ぜようにも底が見えない状態で、炒めるというよりも「混ぜる」に近い状態になってしまいます。
「焼きうどん(焼きそば)一玉くらいじゃ足りねー!」という方には22cmは向かないです。

「ステーキ」

これは、2枚同時でもちゃんと焼けます。お肉が球状の鍋肌にそってぴったりくっついてくれるので、2枚調理も問題ナシですよ。

「唐揚げ」

鶏もも1枚をだいたい1人前強の量とすると、一度に全部揚げるににはちょっとだけ面積が足りない!といった感じです。
でもこういう小さい物を揚げるのは2回に分ければいいことですね〜。
これは2人前であろうと問題ナシ!

「ほうれん草の下茹で」

ほうれん草って、野菜の下茹でのなかできっと一番お湯の量と鍋の面積をつかいます。
22cmの中華鍋の8分目くらいまでお湯を沸かして茎から入れていきますが、ちょっとお湯が足りない・・。
出来るには出来るんですが、茎が柔らかくなって押し込むことができ、葉まで浸けられるようになった頃には茎はちょっとだけ柔らかくなりすぎている状態。ほうれん草でよく言われる「サッと茹でる」のは難しい。他のお野菜は問題なし!

「パスタを茹でる」

これはまあOK!22cmあるので、たっぷりお湯を沸かせば、ちょっと押し込むとほとんど入ります。二人前でもOK!

これ、短めのパスタの場合はOKなのですが、普通に長いパスタになると、ちょっとキツイです。端が入りきらないのでちょっと硬さがムラになりがち。

24cmのテフロン加工の安いフライパンを一応予持っているので(あまり使いませんが)、そちらで茹でることが多いですね。ソースを作っておいて合わせるのには22cm中華鍋を使うことが多いです。

「麻坊豆腐」

お豆腐一丁(400g)、挽肉、刻んだ白ネギ等を入れて作ると、2〜3人前の量ができます。これで22cm鍋の5分目くらいになります。
この量でも出来るんです。出来るんですが、最後に混ぜる時にどうしてもお豆腐が崩れてしまいます。
一人前だけ、お豆腐半丁、具材も半分で作ればお豆腐も崩れることはありません。

22cmだと、こんな感じのサイズ感です。
何となく想像できましたか〜?
基本的には、本当に1人前だけ作る場合には、だいたいどんなお料理でも22cmで問題ナシ。でも2人前くらいちょっと多めに作る、または1人前でも男性がモリモリ食べる量を作る時には、ちょっと足りなくなる。といったところですね。

一人暮らしの中華鍋におすすめサイズはコレ!

上で見てきたお料理の基準を考えて、こんな風にオススメします。

1人前ぴったりだけ調理できれば良い人⇒22cmサイズでOK

✔ちょっと多め1〜2人前の量を調理することが多そうな人⇒22cmか24cmがおススメ

✔モリモリ沢山食べたい男性⇒24cmか26cmがおススメ

✔鍋をあおったり強火でジャーっと素早く完成させたい人⇒26cm以上がおすすめ

本来中華は、具材に対してあえて大きめの鍋で、鍋の高温を維持したままジャーっと素早く調理しますよね。ただ大きめの鍋は一人暮らしのキッチンにおくと、ちょっと邪魔!ということで、今回はギリギリの量を提案しています。
なので、キッチンに余裕がある方や、中華鍋本来の使い方をしてみたい!という方は、上でおすすめしたサイズ〜ワンサイズくらい大きなものを選んで下さいね。

まとめ

作るお料理や、どれくらい毎回調理したいかによって、だいたい必要な大きさが想像できましたか?具体的な量を挙げているので、ぜひご自分がどうしたいか想像して比較してみて下さいね!

中華鍋は本当に万能で、一人暮らしにはコレ1つあればだいたいの調理ができてしまいます。私も本当、コレばっかり使ってます。ぜひ使い勝手の良いサイズをよく検討して下さいね〜。

おすすめの中華鍋

実はそもそも、22cm〜24cmの中華鍋って、少ないんですよね。このサイズは出してないメーカーも多くて、本当に数えるくらいしか選択肢がありません。

そのなかでおすすめのモノをご紹介します。

底が平らか、丸いかもよく見て下さいね。平らだと安定しやすいです。揚げものの時にはより安全ですよ。

↓↓↓ 24cm。パール金属。超良いというわけではないけど安心できる品質で低価格なのでこのメーカー私は好きです。底は平ら。

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パール金属 The鉄 いため鍋 24cm HB-2404
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↓↓↓ コチラは26cmタイプ。

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パール金属 The鉄 いため鍋 26cm HB-2405
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↓↓↓ 両手タイプの中華鍋で22cmは多分他にほぼないです。

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↓↓↓22cm。私のと同じタイプ。この形状使いやすいです。

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