リバーライト極フライパン使用レビュー!油ならしや洗い方は?焦げやすいの?

美味しくできると人気が高いリバーライト 極 フライパンを、実際に購入し使用したので写真付きでレビューします。鉄フライパンならではの油ならしの様子洗い方焦げ付きなど等、料理した感想もお伝えします。また『厚板』タイプと普通のタイプの選び方も、ぜひここでチェックしてくださいね。

リバーライトのフライパンを選んだ理由

新しく引っ越したこともあり、安いテフロン加工のフライパンしか持っていなかったんです。でもテフロンは健康面も気になっていたし、けっこうお料理も好きなので、一生モノの良いフライパンが欲しいなーっと思っていました。造りがしっかりしていて、鉄製で、ある程度の厚みがあることを条件に探していて、候補はいくつかあったのだけど、柄まで鉄で痛くて握りにくそうだったり、柄が長すぎて収納が気になったり、2万円もするような値段だったり・・・どれも、惜しい!という感じでした。リバーライトというブランドを見つけて、その点を全部クリアしていることを確認、さらに日本製でデザインもシンプルで良かったので、見つけて即決でこれに決めました!

リバーライト 極 JAPAN フライパン

こんな箱に入って届きました〜。入っていたものはフライパン本体と、取扱説明書。私が注文したのは、『厚板』の方のタイプ。

鉄の鈍い艶が美しいです。

さっそく、試しに調理開始!目玉焼きを作ります。
まずは油返しからはじめましょう!空のフライパンを火にかけます。熱くなるまで熱したら、サラダ油をたっぷり、これくらい入れます。フライパンをぐるりと回して淵にも油を行き渡らせたら、オイルポットに全て出します。

そのまま、また火にかけると、こんな風に油がナミナミになってくるのが分かります。これが、十分熱せられて材料を入れてもくっつかないというサイン。傾けるとよくナミナミが見えます。

さらに大さじ1杯程度の油を追加して暖めてから卵をイン!この追加した油で材料に火を通すので、ここでもちゃんと入れて下さいね。ジュワーッっと良い音がします。

出来上がり!裏がカリッ。と焼けました!テフロン加工のフライパンとは全然違う焼け方。焼け目が全体に薄く均一に入っています。薄く入っているのに表面だけがしっかりとカリッとしていて、その他のところは柔らかなままです。目玉焼き一つで違いがはっきりここまで出るとはちょっと驚きです。ちなみに、フライパンの方の写真撮り忘れましたがまったく焦げ付いてはいません。

と、届いて最初に目玉焼きをしてから約半年間、使用しました。半年後はこんな感じ。

これが裏側です。もんもんになっていますが、汚れがついているわけではなく、鉄の模様のような感じで、触るとサラサラして手触りがいいです。

今度は豚肉のステーキを焼きます!同様に、まずフライパンを空で熱してから油を注ぎます。

注いで馴染ませ温度をあげたらオイルポット出します。ナミナミになってきましたねー。

ここでサラダ油再度投入。

塩コショウをしたお肉を入れます。そしてすぐにオイルガードをかぶせます!

このフライパン、『厚板』タイプの方なので高さが低いんですよね。だからものすごく、油が飛び散る・・・!オイルガードをしなかった時には、目に見えて半端ない油の量が飛び散っていました。

焼き上がり!カットした断面が、しっかり中がジューシーなのが分かりますかー?外は焼き目がこんがり(画像悪くてスミマセン)。おいしく頂きました!

さあ、ではフライパを洗います。表面に色々ついてますが、こびりついているわけでも焦げ付いているわけでもないです。この右側の小さな普通のタワシとお湯でキレイにします

お湯で流しながらこすると、あっという間にキレイになります。これがすっごく簡単でたわしだけで一瞬でキレイになるので爽快!洗剤は、なしですよ〜!せっかくできた油の被膜が落ちてしまうので洗剤は使いません。テフロン加工のフライパンよりも早く洗い上がります。

洗えたらガス台の上において乾燥させます。わざわざ拭かなくても、こうして出しておけばすぐに乾燥するので、よほどすぐにしまいたいとかではない限り、拭いたことはありません 笑。

ちなみに、これが調理後のオイルガード。この油が全部飛び散っていたかと想像するとゾッとします・・( ´ー`)

リバーライトの鉄フライパン使い続けてみて分かったこと

思っていたよりも洗うのが簡単!ということ。「テフロン加工より全然簡単に洗えるやないか!」とけっこう驚きましたね。そしてやっぱり、なんでも上手に焼きあがる。おいしい。特に餃子はテフロンで焼いたのとは味と食感がまったく違うのがよく分かります。焼き比べてみたのですが、家族も「全然違う!」と言ってましたねー。テフロンもまだ持っているのだけど、登場することはあまり無くなっちゃいましたね。沢山の種類を作りたい時にサブで登場するくらいかなあ。

リバーライト極 厚板 フライパンを使っての感想

こちらの『厚板』は3ミリもの厚さがあるので、絶対最高に美味しく出来るだろうと思って選んだのですが、こんなに飛び散ると分かっていたら、普通の1.6ミリの『フライパン』も検討してただろうとは思います。ただ、これはこれでステーキや餃子など、しっかり焼き付けるような料理には最適だし、造りがしっかりして頑丈で、気に入ってます。一生使っていこうと思ってますよ^^

3ミリあるだけあって重さはずっしりとありますが、これについては実際に使ってみると特に困らないし扱いにくいこともないです。あ、振るのはちょっと無理ですけど、でも浅いのでそもそも振るような料理には使っていません。普通の『極JAPANフライパン』の方が深さがあって、厚みも1.6ミリなのでだいぶ軽いし、飛び散りにくいでしょうね。炒め物なんかで手軽に使えるだろうから、そのうちそっちも欲しいかな〜。

私はけっこうこだわって『厚板』タイプを最初に選びましたが、そこまでのこだわりがない場合には、普通の『『極JAPANフライパン』タイプの方だとオールマイティに使えるので、まずはそっちがいいのでは〜?と思います。

都内のキッチン用品のセレクトショップにて、リバーライト発見!

全サイズ並ぶと圧巻ですねー。鉄のフライパンって、美しい。

さいごに

長く愛用できるフライパンを探している方、とにかく美味しいお料理を作りたい方、テフロン加工をダメにして買い換えるのがもう嫌!という方には良いですね。せっかくの良いフライパンなので、ずーっとお付き合いしてあげて下さいね^^

1年間リバーライトを使用しての感想(追記)

この記事を執筆した後も、続けて使用し続けて1年間ほど経過したので、今の状態をお伝えしますね。

ウチには鉄の鍋が他にもあるのですが、実はそちらの鉄鍋は、少〜し、サビが出てきてしまいました。こびりつきのようなものもちょっと出て、鍋肌が最初とは少し違う質感に。あとは鉄がサビる時独特のにおいが少しして、一回調理して洗うと結構消えるのでいいのですが、ちょっと気になる状態。

ではリバーライトの方はどうかというと、最初の時と変わらない鍋肌の滑らかで、サビも匂いも出る様子は一切ナシです。

同じ鉄でも、こうも違うのかとしみじみ実感・・・。

でも!

鉄鍋の名誉のために言っておかなければいけないのが、実は、私は鍋を洗ったあと、水滴がついたまま放置するのが基本になっているんですよね。

もし毎回ちゃんと拭き取っていたら、サビが出ちゃった鉄鍋も、もっといい状態だったのかも!?でもまあ、サビが少々出ても、やはり鉄鍋だと焼き上がりも味も全然違うので、まだまだ現役でしょっちゅう使っています。鉄はダメになりにくいのがいいんですよね〜。

あ、拭き取らないのはリバーライトも同じですよ!それでも大丈夫みたいです。(真似はしないでね^^)

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