窓下ヒーターおすすめは結露対策もOKの断熱型ラジエーター!

冬の「窓からの冷気」、「窓の結露」。

この二つのキーワードにビビっときた方たくさんいるのではないでしょうか?

今回はそんな悩みを抱えている方にぴったりの「窓下ヒーター(ウインドラジエーター)」をご紹介いたします。

窓際ヒーターってどんな効果があるの?という基本的な疑問から、その中でもおすすめの森永のラジエーターの詳細まで盛りだくさん。さらに購入者の口コミもたくさん集めてきたので、参考になること間違いなしです!

窓下ヒーターおすすめは楽天で人気のコチラ!口コミ評価とその効果とは?

私の部屋は、窓の真下にベッドがおいてあります。

そのため、冬の間は、夜寝るとき、朝起きるとき、窓からの冷気に毎日びっくりします。

しかも、結露で布団の端がびしょぬれに

毎年、サッシ部分にタオルを詰め込むのですが、サッシの横の木の部分にカビが!

その悩みを一気に解決してくれる商品、それが「窓下ヒーター」(または窓際ヒーター、ラジエーター)です。

一体、どんな効果があるのでしょうか?

窓下ヒーター(ウインドラジエーター)の効果とは?

まずは「窓下ヒーター(ウインドラジエーター)とは何ぞや?というところからご説明していきます。

ポイントは4つのキーワードです。

  1. 冷気対策
  2. メインの暖房器具と併用
  3. 省電力
  4. 結露対策
  5. お部屋の雰囲気を壊さない

窓下ヒーターは、冷気対策にバッチリ!

冬にエアコンをつけていても、上半身は暖かいのに、足元は冷えるという経験をしたことはありませんか?

窓から入った冷気が重いために、ついつい下に溜まってしまうのです。

ウインドラジエーターを窓下に置くことで上昇気流によって冷気を押し上げることができます。

そのため部屋の温度が均一になり、足元の冷えを感じることが無くなります。

窓下ヒーターで、メインの暖房器具と併用で暖房効率UP!

ただし、決してウインドラジエーターだけでは、冬の寒さを超えることはできないでしょう。

ですが今お使いのエアコンやファンヒーターと併用することで、暖房効果を高めることができます。

窓下ヒーターで、省エネが可能!

二つの暖房器具を併用して電気代は大丈夫?と心配になるところですよね。

しかしそんな心配はありません。

ラジエーターを使用することで、部屋の気温が均一になり、ついつい併用する暖房器具の温度を高めに設定してしまう、ということが無くなり、結果的に全体の消費電力を抑えることができるのです。

しかも、ラジエーター自体、60W~200Wほどでかなり小さなパワーで動きます。

そのため、電気代がすごく上がる、という心配は必要ないでしょう。

窓下ヒーターで、結露対策を!

そして何よりも窓下ラジエーターが選ばれる理由。それは、結露対策にあります。

そもそも結露は冬の室内外の温度差によって発生します。結露ができるとお部屋の中がジメジメしたり、カビや雑菌の繁殖の原因になることも。

ラジエーターを使用することで結露を防ぐことができます。

喘息やアレルギーを引き起こすリスクを低減し、さらに窓ふきの必要もなくなり、嬉しいことだらけです。

窓下ヒーターは、お部屋の雰囲気を壊さない

窓下ヒーターは、その名の通り、窓の下の部分にくっつけて設置するだけ。

幅もとらず目立ちにくいのでお部屋の雰囲気を壊しません。

しかも季節ものの暖房器具。夏の間しまう時に、場所をとると本当に邪魔ですよね。

窓下ヒーターは長細く、場所をとりません。中には伸縮タイプのものもあり、必要ないときは短く収納することができます。

こちらが、森永MORINAGAの窓下ヒーター。
▼▼伸縮タイプは3つサイズがありますが、真ん中のサイズです▼▼

森永の窓下ラジエーターがスゴイところ

ここまで窓下ヒーター(ウインドラジエーター)の効果をみてきました。

数あるウインドラジエーターの中で、どうして森永のラジエーターは選ばれているのでしょうか?
正直、本体価格も他社製品と比較すると3倍くらいあるので、購入まで踏み切りづらい

これは何か、選ばれる秘密があるハズ!

森永のラジエーターが他社製品とどう違うのか、徹底的に暴いていきます!

伸縮可能!窓のサイズを選ばない。

ラジエーターには大きく分けて2種類があります。それは、長さが決まっているか、あるいは伸縮可能かの2つです。

森永のラジエーターは、大サイズは12001900㎜、中サイズなら9001200㎜、小サイズなら600900㎜、の範囲内で自由に長さを変えることができます。(森永では伸縮しないタイプも販売しています!

窓の一部だけを温めていても、他の部分から冷気が入り込んできたり、結露が発生したりするので、実は全く意味がないんです。伸縮可能なラジエーターは値段も上がり、作っている会社も少なくなりますが、しっかりと冷気対策を行うなら、自分の窓にぴったりト合う伸縮可能なタイプを選ぶことをおすすめします。

省エネで電気代も安心!

今回、比較するためにいろいろな会社のラジエーターを比較してみました!

私が見た中でもっとも省電力のものが67W、一方、最も電力を使うものは175Wでした。

やはり他の暖房器具と比べると、かなり省電力なのですが、それでも同じラジエーターとなると電力の幅は大きく振れるものです。

その中で森永の消費電力は100Wちょうどです!うーん、ちょうど中間くらいですね。

省電力は小さければ小さいほどいい気もしますが

67Wの製品は、使用前後の結露の比較写真を見ると、本当にラジエーターの周りしか結露を防げていない!ラジエーターの20㎝程上はまだ結露していました。

しかし、100Wの森永のラジエーターは窓のかなり上の方まで結露が消えていました。

ある程度電力もないと、置いているだけ無駄になってしまうということです。

そう考えると、電力がかかりすぎず、しっかりパワーもある100Wがちょうどいいと言えるのかもしれません。

デザインもGood!

窓用ヒーターは細長くてあまり目立たないという利点があります。その中でも、森永のラジエーターのデザインが優れていると言われるのは、グッドデザイン賞の審査員も経験されたことがある小泉誠氏がデザインをしているため。
伸縮タイプなのに、長さが変わらないタイプのものと同じくらいの幅のままになるようなデザインが施されています。

色の展開も、白、灰色、ブラウン、ピンクの4色展開でお部屋の雰囲気に合わせて選択することができます。

森永の窓下ヒーター口コミ評価は!?

それでは実際に森永の窓用ヒーター(ウインドラジエーター)を購入した方々の口コミをチェックしていきましょう!

今回は、皆さんが特に気になるであろう、この4つに分けて口コミを集めてみました!

  1. 暖房効果
  2. 結露対策
  3. 電気代
  4. デザイン

その1 暖房効果もある?

9畳の部屋で使用しています。部屋の窓が大きくて冷気が入り、冬場の部屋の温度が8度ぐらいでしたが、コレを使用すると23度上がりました。朝起きるのが苦痛じゃなくなりました

4畳半の寝室に設置しました。朝起きた時の室内温度が5℃違いました。5℃はかなり大きいと思います。

★メインの暖房にはなり得ませんが、窓からの冷気は確実に低減してくれるアイテムかと思います。

★到着してさっそくリビング続きの和室の窓に設置しました。暖房器具はリビングのエアコンのみで、購入前は暖房を入れるときは和室との仕切りのふすまを閉じていましたが、いまは開けっ放しでも、和室から冷気が入ってこなくなりました。しかもリビングのエアコンを入れるのも朝だけになりました。

★窓からの冷気対策が有効ということで購入してみました。本格的な冬を迎える前ですが、夜間の外気温は0~5程度になっており、さっそく使用してみることにしました。部屋の温度が下がりにくくなり、いまだ電気カーペット等の他の冬支度を本格的にしなくても足元や窓際のなんとなく寒い感覚が皆無となり毎日快適に過ごしています。

その2 窓の結露対策に効果はどれくらいある?

★常時、暖房しているせいか、窓の結露がひどく、結露吸水テープなど貼っても床まで水たまりが出来てしまうほどでした。
高価でしたが思い切って購入してみると、窓の結露が全く気にならなくなったので購入してよかったです。

★結露がすごくカビがすぐにはえてしまい、アレルギーを気にしていました。そんな中、窓用ヒーターを購入。効果は絶大です。本当に結露がなく、窓からの冷気を感じることなく夜も暖かく眠れるようになりました。

★やはり窓用ヒーターだけでは部屋は暖かくならず、壁から伝わる冷たさを少しカバーしているかなという感じです。メインの暖房との併用が必要です。でも、床がべたべたになる結露はしっかり防止してくれています。

★寝室の窓の結露がひどく、何とかしたいと思い、少々高価かとは思いましたが購入を決意しました。
驚きの効き目です!加湿器を使っているにも関わらず、今までの結露が嘘のように少なくなりました。かなり冷え込むと、結露は完全になくなるわけではありませんが、窓の上の方に少し水滴が付いているくらいに少なくなりました。圧倒的に効き目があると言えます。

その3 電気代は高くない?

★使用開始して3か月たちます。電気代はそれほどかかりませんが、つけっぱなしにしてしまうと去年より電気代が上がった月がありました。タイマー機能が欲しいところです。私はコンセントタイマー(1500円程度)を別途購入して利用しています。

100W程度なので24時間稼働させています。他の暖房器具の使用頻度が減るので、電気代が減りそうです。

★以前他社のマルチヒーターを購入しました。とても良いので、このウインドーラジエーターも購入しました。消費電力がマルチヒーターが600ミリで55W、ウインドーラジエーターは40Wでした。また、どちらを購入しようか悩みましたが、消費電力で決まりました。

その4 デザインはお部屋の雰囲気を壊さない?

★本体デザインも小泉誠さんのデザインで実用の用を満たした良い感じですし、コードの長さもわたしの部屋には適当でした。敢えて言うならスイッチ部分のデザインがもうちょっと

★グッドデザイン賞を獲っていることから見た目も良いですし、ブラウンの窓枠にオリーブブラウンの本製品を置くと窓枠に溶け込んでまったく違和感がありません。

★スイッチのデザインはあまり評判がよくないようですが、こたつのスイッチと同じで、手軽にONOFFを切り替えられていいと思いました。

まとめ

冬の窓の冷気、結露にお悩みの方は、窓下ヒーターで万事解決!

上昇気流を起こすことで部屋の温度を一定に保ち、さらに結露も防ぐことができます。

他の暖房器具と比べても、断然省電力!

その中でも私がおすすめするのは、森永のラジエーターです。

伸縮可能でどんな窓にもぴったりと合います。さらにちょうどよい電力でパワーもありつつ、しっかり電気代も抑えてくれます。

今年の冬は森永の窓下ヒーターで乗り越えましょう!

▼▼森永MORINAGAの窓下ヒーター。
3サイズある伸縮タイプのうち、真ん中のサイズです。
お店は、楽天で窓下(窓際)ヒーターの口コミ数1位のお店▼▼

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