石油ストーブのコロナ&トヨトミ対流式を比較しました!

石油ストーブって、お部屋にあるだけでなんだか暖かい雰囲気にしてくれますよね。でも結構大きいものだから、デザイン次第でお部屋の雰囲気にけっこう影響します。

コロナの対流型ストーブは、グッド・デザイン賞も受賞しているおしゃれなデザインで、置いてあるだけでお部屋全体もおしゃれに見えますよ!

またトヨトミのストーブも、同様におしゃれなデザインで高機能です。

こちらでは、このコロナとトヨトミの対流型ストーブの詳細、比較と、実際に使用している方々の口コミ評価をまとめましたので、ご確認くださいね。

コロナ CORONA トヨトミTOYOTOMI 石油ストーブ 対流型

石油ストーブとひとことでいっても、今はどんなタイプが出ていて、人気なのはどんなものなのでしょうか?楽天の石油ストーブ人気ランキングでちょっと確認してみましょう!

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コロナ(SLシリーズ)トヨトミ(KS-67シリーズ)は何が良いの?

人気ランキングをみてみると、上位を独占しているのは、ほとんどが円すい形の縦長のおしゃれな形のタイプだということが分かりますね。

メーカーでいうと、コロナ、トヨトミ、アラジンの3つがほとんど全部を占めている、といってもいいくらいですね。

3つともおしゃれ!3つのうち、アラジンは似たデザインでも独特のレトロ感があって、お値段もちょっと張ります。世界中でのロングセラーだけあって、本当にデザインが素敵。

ただ価格はだいたい、コロナとトヨトミの2倍くらいですね〜。お値段が倍でも、よりおしゃれな方が良い!という方はアラジンを選ぶのが良いと思います。アラジンはこちら→【Aladdin アラジン 石油ストーブ ブルーフレームヒーター 】。ここでは、アラジン以外の2つ、コロナとトヨトミのそれぞれの良さを確認してみましょう!

実はコロナとトヨトミの2つ、非常に機能も見た目もとても似ているんです。

ちょっと見は見分けがつかないくらい。なのでここではまず最初にどちらにも共通して良い点をあげますね。

おしゃれでカワイイ見た目!

やっぱり、何度みてもおしゃれです。白色の筒状のフォルムに、隙間からはオレンジ色に燃える炎の光がもれていて・・素敵です。

対流型だから暖かい

円すい状で対流型なので、お部屋全体の空気が暖められる仕組み。これって、とても暖かいんですよ。ストーブの目の前に居なくても、どこに居ても同じように暖かさを感じられるのが特徴です。

電源が不要

どちらも、電源につなぐ必要はありません。コードが無いからすっきり。また、電気が使えない緊急事態に陥ってしまった際にも問題なく使えるのもメリットの一つです。

加湿器が必要ない!

上に鍋ややかんなどを乗せておけば、どんどん加湿してくれます。加湿器も必要ないからその分経済的だし、余計な家電が増えずにすっきりできるのもいいですよね!エアコンやファンヒーターならこうはいきません。

湯沸かし・お料理ができる

やかんさえ乗せておけば、いつでも熱いコーヒーやお茶が飲めます。これって嬉しいですよね〜。また煮込み料理を仕込んでそのまま上に置いておくと、しばらく放置しておくだけで完成します。ガス火でもできない超とろ火でじっくり煮込むお料理は一味違いますよ^^

では、コロナとトヨトミ 違うとろはどこ?

比較ポイント別に、それぞれを比較してみましょう

デザイン

どちらも白色で形もほとんど同じですが、よーくみると、コロナは点火用のつまみがオレンジ色でそれ以外はオール白色なのに対して、トヨトミは天板の色だけが茶色です。

下の地面に設置する面は、コロナが角がとれた四角形なのに対し、トヨトミは完全な円形です。どちらも円すい部分に小さな窓があって、ここから中の燃焼の様子がみられます。

どちらかというとトヨトミの方が、ちょっとレトロなデザインです。

電源

コロナは単一乾電池が2個必要です。トヨトミも同じく乾電池が必要で、こちらは単二4本です。

電池は毎回の点火の際に電源として機能します。

その他

トヨトミの方は、二重タンク構造になっているので、万が一倒れても油がこぼれにくくて安全です。

コロナ(SLシリーズ)トヨトミ(KS-67シリーズ)スペック比較

こうして比較してみると、本当にほとんど大きな違いがないことが改めて分かりますね〜。

では、サイズや暖める力の比較をしてみましょう。

コロナは同じ型で大きさが2種類、トヨトミはこの型の大きさは1種類です。

コロナ(大)【SL-6617】 

木造17畳 コンクリート23畳
煖房出力6.59kw
タンク7.0L 縦598mm × 幅 460mm × 奥行き460mm 11.2kg

トヨトミ(1サイズ)【KS−67H】 

木造17畳 コンクリート24畳
煖房出力6.66kw
タンク6.3L 縦583mm × 幅 482mm × 奥行き482mm 11kg

コロナ(小)【SL-5116】 

木造13畳 コンクリート18畳
煖房出力5.14kw
タンク6.0L 縦553mm × 幅 460mm × 奥行き460mm 9.9kg

コロナ トヨトミ 比較するとどう?

大きい方のサイズで比較すると、コロナの大ととトヨトミ、本当にほぼ同じサイズ、煖房力ですね〜。タンクの容量だけは0.7Lほどコロナの方が多いところが、唯一多少違うところでしょうか。

トヨトミには、実はコロナの小さいサイズとほとんど同じスペックのものもるのですが、こちらはよりレトロなデザインで色が薄茶色の、少し違った型になります。

ではトヨトミとコロナ、それぞれの使用感はどうなのでしょうか?実際に使用している方々の口コミ感想を、確認してから、あとで比較してみましょう!

コロナSLシリーズ 購入者の方の口コミ

家中が暖まる!

★20畳弱のリビング、ダイニングがじんわりと温まります。部屋全体の空気を温めることができる
★リビングのなかに階段がついているので、2階まで暖かくなります
★14畳のリビング、キッチン、高い天井。それでもコレだけでいけそうな感じ
★20畳以上あり、仕切りがないのですが30分程で部屋全体が暖まります
★反射式は1部屋暖めるのがやっとでしたが、対流式は1階の廊下におくと2階まで暖めてくれてイイです!
★20畳の長方形リビングで使ってますが隅までかなり暖かいです。

臭いは気にならない

★思っていたよりも臭いがずっと気になりませんでした!
★臭いは、ほとんどしませんよ〜

灯油の減りは早め

★朝晩2時間から3時間ぐらいつけて火力もなるべく弱めて使っても3日はもたないです
★10時間の燃焼時間、と記載がありますがだいたいその通りだと思います

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トヨトミ KS−67H 口コミ評価

家中が暖まる!

★エアコンの温風とストーブの「炎による熱」では、あたたかさの質が全く違います
★17畳くらいあるリビングで使用していますが、広くてもあっという間に暖まります
★17畳以上あるスペースでも、点火後すぐに温まります
★約21畳+階段も込みの家ですが、とっても暖かいです。大満足です!
★全開にすると、4LDKのマンションで部屋全部、キッチン、玄関までじんわりと暖かくなります

臭いは気にならない

★ニオイをあまり気にせずに点火・消火ができるので、身体が暖まったらこまめに気軽に消せるのがいいです
★消したときに少し灯油のにおいがしますが、点火時や燃焼中は全くにおいません

灯油の減りは早め

★1日(朝8時から就寝まで)つけていると灯油が6~8リッターくらい消費します
★5時間全開でつけていると無くなります

対流式ストーブのコロナとトヨトミ クチコミ比較結果は?

上にまとめた口コミを両方見比べていくと、実際はどちらも似たような評価でした。

つまり、スペックだけではなく、実際の機能もほとんど同じだと考えて良いのだろうと思われます

共通するのは、コロナもトヨトミも、「暖かい!」という声が本当に多かったことです。部屋だけではなく家全体が暖まり、エアコンなどと違って体が芯からじんわり暖まる、という声が多かったですよ。

本物の炎は、遠赤外線の効果があるので、あたたまり方が違うということは知られていますが、まさにそういうことですね。
ただし、燃費はあまり良くないみたいでしたね。「それでもこれだけ暖かいので仕方がない!」という声は、けっこうありました。

どちらのメーカー共、炎の大きさが調節できるので、小さめの炎にしておけば、通常よりもだいぶ長くもたせることは出来るようですよ。

燃費を一番に重視する場合はちょっと合いませんが、おしゃれさと暖かさを求める場合には、コロナもトヨトミも、かなりぴったりの商品だといえますね^^

追記:*コロナは筆者も実際に購入して、使用レビュー記事書きました!*

↑↑燃費の詳細や、使ってみてわかったこと等をまとめているのでよろしければ参考にしてくださいね。

まとめ

トヨトミとコロナは、性能にもスペックにも大きな違いはない、ということが分かりました。

違う箇所といえば、コロナの方は2サイズあるのでお部屋のサイズに合わせて選べるという点、そしてコロナの大の方とトヨトミの比較では給油タンクの容量の違い、そしてデザインが少しだけ違う、ということです。

下にリンクを貼っておくので、詳細を確認してお好みで選んでくださいね。

冬に本物の炎であたたまりながら、まったりとお部屋ですごすのって、良いですよねー。やかんで沸かしたお湯で熱々のコーヒーなど飲みながら。ときにはコトコトお料理を煮込みつつ、じんわりと暖まる。毎日が、ちょっと豊かな日々になりそうですね^^

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小さな子どもやペットがいるのなら、ガードで囲いましょう

やはり本物の火が家のなかにあると、安全面が心配ですよね。

しかもお湯を沸かしたりしていると、誤って触れてしまわないか余計に心配です。

小さなお子さんやペットがいれば、対流式ストーブ専用のガードで囲って安全を確保してあげましょう! こちらの記事では、対流式ストーブ専用の安全ガードやおしゃれな簡易テーブルをまとめて紹介します。

追記:コロナ対流型ストーブの写真付き使用レビュー

この記事を書いた後、やっぱり対流型が欲しくなり、筆者も購入して使用してみました!

気になる燃費や使用感、給油のことなどまとめていますので、こちらの記事を参考にしてくださいね^^

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