対流式ストーブコロナ使用レビューはコチラ 燃費の実際も分かった!

対流式のトーブスのなかでも得に人気で、代表格の一つといえる「コロナ」のストーブを実際に購入して使用したので、使ってみてどうだったか、レビューします。気になる実際の燃費の詳細や、給油の方法、使ってみて分かったことなどをまとめましたので、購入をお考えの方はぜひチェックしてみてくださいね。

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私が購入したのは、対流式ストーブ 『コロナSL‐5117』です。

コロナの対流式は同じデザインでサイズが2種類あって、こちらは小さい方です。
大きなサイズの方と比べると、煖房出力は大きなサイズ=6.59kwmなのに対し、こちらの小さいサイズ=5.14。
タンク容量はちょうど1リットル差です。
すごく大きな差があるというわけでもなく、両方ともある程度しっかり広いお部屋を暖められるサイズですね。

ちなみに私がコロナを使用している部屋は、18畳くらい。

ただ、壁が冷たいコンクリート打ちっぱなしである上、ガラス窓がすべて異様に大きく、さらにカーテンがほぼ無い状態なので(つけろー 笑)、暖房効率が最高に悪いお部屋です。
熱がかなり壁と窓に吸い取られているはずですが、それでもあったかポカポカです^^

コロナ SL−5117 スペック

木造13畳
コンクリート18畳
煖房出力5.14kw
タンク6.0L
縦553mm × 幅 460mm × 奥行き460mm
9.9kg

↑こちらがスペックの詳細です。

概要が分かったとこで、まずは最も気になること。
実際に使ってみての燃費から、まずはレビューを始めますよー。

対流式ストーブ コロナ 使用レビュー

対流式ストーブ コロナ sl-5117 燃費の実際

対流式は燃費が悪い、と一般的に言われますよね。実際のところ、どうなのかを検証すべく、時間をきっちりと測ってみました。タンク容量である6リットル満タンに入れて、火加減は小さめの設定でスタート!その結果、燃焼時間は・・

13時間 でした。

追記:その後、これが最小限だろう!というくらいまで更に小さい火まで絞れば、16時間まで伸びました!これでも暖かいし臭くはないです。けれど、説明書には、炎をしぼりすぎないように、とはあります・・

思ったよりも、長いですか?それとも短い?
他の購入者の方々のレビューなどを見ていると、だいたい他の方々も似たり寄ったりの燃焼時間を報告されているのかなー。という感じで、最初の予測とは大きく外れることはありませんでした。
今回の実験では、つまみを結構しぼって小さな炎の設定にしていていました。それでも暖かさに不満は無かったのですが、途中、ちょっと炎を大きくしてみると、やっぱりその分暖かさは違いましたね。
大きい炎だと、13時間よりはもうちょっと短くなるでしょうね。やっぱり、対流式ストーブは決して燃費が良いとは言えないかなー。
でもそれを分かっていても、エアコンでなくコロナを点けてしまう自分がいます^^;

デザインがやっぱりイイ^^(本来は一番下に土台がくるはずなのですが見ため重視で外しています。本来は、地震の揺れに耐えるためのものなので、外してはダメなんですけど・・) ↓

裏側はこんな感じ。土台部分の出っ張ったところに、乾電池が入ってます。 ↓

正面の下、左に灯油メーター、右に給油口。メーターもレトロでかわいい ↓

対流式ストーブ コロナ 給油について

結構重たくって給油が面倒かなー、という印象があったのですが、今年実際に給油するのに移動させて思ったことは、「それほどでもない」。
私は女性でもかなり腕力が無い部類なんですが、それでも片手で簡単に持ち上げて移動させることができましたよ。
給油後も苦労することなく、お部屋のなか数メートルを移動させることができました。満タンに入った18Lのポリタンクよりはもっと軽い印象、といえばちょっとイメージできますかねー。

給油時に関しては、給油口が下の方に付いているので、100円くらいで売っている昔ながらの給油ポンプでも、高低差がつけやすく使用しやすかったです。ポリタンクの方を高い位置に置きやすいので、灯油が移りやすいんですよ。

給油口開けたところ。簡単に「ポッ」とあいて気持ちいい ↓

使ってみて分かったこと

私は今年はまだエアコンの煖房で我慢していて、今回の実験の際に今年はじめてストーブを使用したのですが、使ってみて改めて思ったのが、「全然違う!」

何が違うかというと、暖かさ。そして、快適さです。

まず、エアコンの温風とは、質が全く違う!

ストーブは体全体が芯から暖められる感じなんです。これが、遠赤外線の効果でしょうねー。

これは楽天の購入者の方々のレビュー欄でも同じ感想を書いている人が何人もいたのですが、読んだだけではピンときていませんでした。
でも体感で分かってしまった今は「もうエアコン煖房には戻りたくないな〜。燃料費ちょっとかかるけど(><)」と思っちゃってます。

今回はやかんを乗せて加湿したんですが、それだからか、空気も全然違うんですよ!

いつも夕方頃に帰宅してからエアコンを付けるんですが、加湿しても21時くらいになると唇がカサカサしてきていたんです。でもストーブだと、唇ツルツルのまま^^
朝起きたときも、空気がいつもと違ってきちんと潤ってるな〜って、分かりますよ。

ただ、一つ思ったのは、暖かい空気がやっぱり天井付近に溜まってる、ってこと。
対流式ストーブは他の暖房器具とくらべてあたたまりのムラが少ないと言われていますが、椅子に登って確認してみたところ、やっぱり上方の空気はかなり暖まっていました。

試しに、サーキュレーターがわりにエアコンを付けてみると、空気が撹拌されて一気に暖かくなったので、やっぱりそうか、と。
でもエアコンと併用し続けるわけには、コスト面でも乾燥面でもちょっと良案ではないので、やっぱりサーキュレーターの購入を検討しようと思っています。

狙っているのが、バルミューダの扇風機。
コレ優れもので、冬はスタンドを短くしてサーキュレーターとして使うこともできるんですよ。
見た目もおしゃれなので、コロナにもぴったり^^

同じ白色の、琺瑯製のケトルを乗せてみました。 ↓

夜になると炎の明かりが綺麗〜 ↓

炎の前に座り、ケトルで沸かしたお湯での紅茶タイムが良いリラックスになります。ポカポカ暖か〜い^^ ↓

まとめ

対流式ストーブをつかってみて、改めて炎の良さがよく分かりました〜。
ほんと、早くエアコンから切り替えれば良かったです。ポカポカのお部屋で、炎を見ながらぬくぬくリラックスタイムを過ごしたい方には絶対おすすめですよ^^

楽天でほぼ最安値、かつ一番レビュー件数の多いお店です。今回レビューした、小さい方のタイプです(sl-5117)。
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こちらは大きい方のタイプ
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写真のなかで登場したポットは、野田琺瑯の月兎印でした^^

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もっと燃費が良い対流式ストーブは?

「暖かいのは分かったけど、燃費が良くないのはキツイなあ・・」

「でも対流式ストーブの、本物の炎は捨てがたい!」

と思っている方に、朗報です。

こちらで紹介したコロナよりも、もっと燃費の良い対流式ストーブが、あるんですよ。

ボディが小さな分、燃費はこちらで紹介したコロナよりも、2〜3倍以上は良いです!

ただパワーも小さめなので、小さなお部屋が暖まればそれで十分、本物の炎を取り入れられればそれでOK!な方には、とてもおすすめですよ!

詳しくはこちらの記事で紹介しているので、確認してみてくださいね!

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