Staubストウブブレイザー使い方解説 ココットとの違いや口コミ評判は?

ストウブのブレイザーという浅型のタイプのお鍋、よく見かける深型のピコ・ココット等と何が違うのでしょうか?特別な使い道や機能があるのでしょうか?また、実際に使ってみての使い勝手も気になるところですよねー。実際に使っている方達の口コミ評判をまとめてチェックしてみましょう。

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Staubストウブ ブレイザー ソテーパン

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ストウブのブレイザーって、どんなサイズ、色があるのでしょうか?

いま出ているのは、24㎝と28㎝の2サイズのようですね。色はどちらのサイズも、ブラック、バジルグリーン。グレナディンレッド、グレー、グランブルー、チェリーの6色があります。
ストウブのお鍋の代表格、ピコ・ココットは10㎝から34㎝まで、ほぼ2㎝刻みでサイズがあります。それと比べるとブレイザーは2サイズだけとサイズ展開は限定的なんですね〜。

ストウブ ブレイザーはピコ・ココットと比較し何が違うのか?

まず形状が違いますね。ピコ・ココットのラウンドやオーバルよりは、やや高さが低く平べったい形をしています。あとは、平たい蓋のピコ・ココットに対してブレイザーはドーム状に少し丸みをおびていることと、蓋裏についている突起の形状も、ピコ・ココットが点のような突起になっているのとは違って、横長い雫のような形をしています。

ストウブのブレイザー、ピコ・ココットの大きさを比較

ブレイザー24㎝    容量:2.41L 高さ(蓋含む):11.6㎝ 高さ:7㎝ 重さ:4.2kg
ピコ・ココット24㎝  容量:3.8L  高さ(蓋含む):15.3㎝ 高さ:10.5 ㎝ 重さ:4.6kg

同じ直径24cmで比べてみました。ブレイザーの方が縁が浅い分、少し軽くできていますね。高さは蓋をした状態で3.7㎝差があります。重さは0.4kgの差ですから、500mlのペットボトル約1本分弱の違いなので、持って比べてみるとけっこう差が感じられるでしょうね。

ストウブのブレイザーの使い方はどう?何が特徴的なのか?

名前には、「ソテーパン」とついている通り、炒める調理や焼く調理が上手にできるというのが特徴ですね。公式のHPには、「炒めて煮込む」料理に適していると記載されています。これに長けているのが最大の特徴のようですね。でも、ここで疑問が浮かぶのは、炒め煮ならばピコ・ココットでも十分にできるのでは?ということ。どうなのでしょう?この点を公式のHPで調べてみました。

ストウブのブレイザーが「炒め煮」が上手な理由

底が広く浅めの形状なので、香ばしく炒められます。例えば大きなお肉やハンバーグなどをひっくり返すには深さがあるよりも浅めの方が、フライ返しが入りやすいので返しやすいで。また例えば焼き野菜など、焼き色ををつけることで旨味がでる料理ならば、広い鍋底に並べることが出来るのでまんべんなく一度に焼き色が付けられます。
ブレイザーの蓋裏の突起は「システラドロップ構造」と呼ばれていて、食材から蒸気となって出た水分をキャッチして食材に雨のように均一に返すことができます。またドーム型の蓋も蒸気を集めるのに適しているようですね。

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炒め物、焼き物、炒め煮に特に向いているブレイザー、実際に使用している方達はどんな使いかたをしているのでしょうか?実際に購入して使用している方達の口コミ評判をまとめてみました。

ストウブ ブレイザー 口コミ評判

色んなお料理に使っています

・すき焼き、パエリヤ、大人数で食べれるお鍋などをする予定です。パーティでも活躍しそうです

・ロールキャベツ、煮込みハンバーグ、すき焼き、などしましたがとても美味しくできました

・しゃぶしゃぶをしたいと思っています

・パン作りに毎日つかっています

とても美味しくできる

・筑前煮や肉じゃがを作ったところ、野菜の甘みが感じられてとても美味しく驚きました。

・鳥モモをソテーしてみました。フライパンで焼いていたものとは同じお肉と思えないほどジューシーに仕上がりました。

フライパン代わりになる

・底が浅いのでフライパン代わりにもなり煮込み料理、鍋になったりするのでストウブの中で一番使い勝手が良い

・フライパンのようにも鍋としても使ったり調理の幅がぐぐっとひろがった

・鉄製の片手フライパンと比べ持ち手が長くないのでジャマにならないし持ち運びもしやすいのが良い

お皿代わりにつかってもおしゃれ

・大皿料理用に使っています。おしゃれでテーブルが華やかになります。

口コミでは、作るお料理はすき焼きなどの鍋物や煮込みハンバーグなど、定番料理が多かったですよ。定番がおいしくなるということですね〜。そしてパエリアを作りという方もけっこう多かったです。確かにパエリア鍋って、パエリヤだけにしか使えないからパエリヤ鍋よりもブレイザーを購入した方がいいですよね〜。見た目がおしゃれで大型なので、中身が何であろうと(笑)、テーブルにそのまま出せば映えますね^^むしろ保温機能が非常に高いのでブレイザーごとテーブルに出すほうがおすすめですよ。
ひとつ、口コミをみていて気がついたことは、チャーハンなど鍋を振る料理には向かないということ。重すぎて難しいと思います。

まとめ

ブレイザーがストウブのなかでは最も万能だという感想や、ピコ・ココットのラウンドをメインに2個めのストウブとして購入するべきだという感想、どちらもありました。おそらくこれは、どんな料理をどれくらい作るかによって違うということだと思います。3〜4人以上のお家や、炒め物、焼き物にもバンバン使いたいという場合、安いフライパンしかお家にない場合ならばブレイザーを一番目に選ぶのは良い選択だと思います。逆に2人家族以下くらいのお家や、フライパンも良いものを既にもっているという場合にはブレイザーは2番めとして迎えるのが良いかもしれません。選ぶ際の目安にしてみてくださいね。

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