マーチンの8ホール(ブーツタイプ)をネットで購入したはいいけど、届いてみたらサイズが小さい!
きつくて足の甲やら小指やら痛いし、横幅がきつい!失敗!小さかった!
私のように、失敗して悲しい思いをしないためのサイズ感の把握方法、選び方をガイドします!
また、すでに買ってしまった「ドクターマーチンのサイズがキツくて痛い!」という場合の対処方法もお伝えします。
こちらでマーチンのサイズ選びをしっかり抑えて下さいね!
ドクターマーチンのサイズ失敗した話と、選び方完全ガイド!
「サイズ選び、失敗した〜!」
と冒頭で書きましたが、本当にそういうときって、悲しいですよね。
私もネットで購入していざ履いてみて、サイズ小さい!痛い!と思った瞬間は泣きそうでした。
その時の失敗体験と、そこから学んだ失敗しない方法を、いまこうしてシェアしたいと思います!
また実は私、このサイトでマーチンのサイズ選びに関する記事をたくさん調べて、いくつも書いてきてるんですね。
そういった知識も、まとめてここでお伝えしますよ。
失敗しないためのサイズ選びと、もうすでに購入しちゃってかつての私と同じく悲しい思いをしているあなたに、ぜひ読んでもらいたい内容です。
もう買っちゃた人へ(キツイときの対処法)
すでに買ってしまったドクターマーチンのサイズがキツくて痛い!という方は、この章を読んでくださいね。
ゆったりと、痛くなく履けるようにしましょう!
その対処方法を、3つお知らせします。
①どう考えてもサイズが小さい場合
まず、マーチンは革靴なので、履いていると少しづつ足に馴染んでだんだんとキツさや痛さはなくなります。
それを踏まえても「ワンサイズ上にすれば良かった!」と思えるほど小さすぎる場合には、サイズ交換ができるかどうか確認しましょう。
ショップによっては、送料を負担をすると交換に応じてくれるお店もあるので、購入先のお店に問い合わせてみましょう。
しかし、購入後何日以内など、期限がある場合がほとんどなので、早く対応しましょうね。
②厚手のソックスを履いて内側から広げる!
キツイけれどあえて厚手のソックスを履いて、内側から革を伸ばして押し広げましょう。
革靴を伸ばすには、専用の「ストレッチャー」を使う方法が一般的ですが、まずは自力でやってみる作戦ですね。
靴下がクッションの役割も果たしてくれるので、少し歩きやすくもなりますよ。
もし、キツすぎて厚での靴下も履きにくいようなら、無理はしないでおきましょう。
③デリケートクリームを塗りこんで履く
デリケートクリームを使うのも、キツイサイズを伸ばすのによくある方法です。
「デリケートクリーム」は、革靴のお手入れには定番のクリームで、水分と油分を与えてしっかりと保湿をし、革を柔らかい手触りに変えてくれます。
それをドクターマーチンの内側に塗りこんでから履くことで、早く足に馴染ませるというものです。
このデリケートクリーム、さらっとして水分のような感触で、無色無臭なので、革靴のケアは初めての人でもとても使いやすいですよ。
手にとって、当たると痛い部分に塗り込むだけです。
キツさが改善したあとも、保湿用のお手入れにずっと使えるクリームなので、ひとつ持っておくといいですよ。
マーチンのサイズ選び失敗した私の、22.5cmのサイズ感
私のマーチンのサイズ決定の方法、いま考えれば安易すぎました・・。
私のお気楽アホなサイズ選びのときの思考をちょっと見てください。
「マーチンってかわゆい!欲しいかも!私のサイズどれかな〜?(わくわく♬)」
「なんとなーくサイトみてたら・・マーチンって、ちょっと大きめなのかな!?(ちゃんと調べてない) じゃ、ワンサイズ落とすか!」
↓
「私の裸足のサイズは22.5cm。スニーカーならいつも23cmを履いてるけど・・」
↓
「裸足のサイズから1つ落として、22cmのマーチンにしよ!」
↓
「日本サイズで22cmなら、UKサイズは‥。はい、UK3で決定ね!」
ってな思考の流れでサイズ決定。
で、届いたのがこちら・・・
▼マーチンの8ホール!イメージ通りかわいい!
で、履いてみると・・
▼▼「うっっ・・。キツい・・まさかのサイズ選び失敗・・!無念。」
というわけで、しっかりリサーチせずに適当に選んだ結果、見事にきつくて痛くて、無念な結果になりました!
私の足のサイズは22.5cm〜22cm。
スニーカーだと大きめが好きなので23cmか22.5cmです。
それで、UK3はキツかったので、私と同じく22.5cmか22cmの人はUK4をおすすめしますよ!
22cmのサイズ感はこんな感じです、参考にしてくださいね。
マーチンのサイズが小さめできついと、痛いのは足の甲!小指!
私の足の形は、特に特徴もなく、フツー。
強いて、幅が狭いか広いかを強いていえば、広い方かも。って感じですね。
そんな足の形状の私が小さめサイズを履いてみてキツイと感じる部分は、甲(高さが足りない!)、それに小指の外側です。
案外、つま先にはかなり余裕があって(先が丸くなってるのでね)、内壁に当たることはありません。
これまで小さめの靴を履いて足の甲がキツイって感じる経験はないので、マーチンは少し足の甲が低めにできてるのかも、です。
(はっきり言えるのは、平行輸入品をこちらのお店で購入したときに届く品の場合です。年代や生産地によってもサイズ感は違いますが、おおむね「並行輸入品」は細めにできていることが多いようです)
もし私の足が幅が狭いタイプの形であれば、小指だけ、ストレッチャーで伸ばすとかどうにかすれば履けたかもしれません。
が、2箇所キツそうだし、全体もちょっと苦しく感じるので、これはこのまま履くのは無理!と判断。
マーチンは、迷ったら大きめサイズを買っとけ!
「ドクターマーチンは、サイズを迷ったら大きめを選ぶべし!」
「ドクターマーチンは小さめを買うな!」
これが今回の失敗で分かったことですね〜。
結論をいえば、足のサイズ22.5cmで、普段のスニーカーのサイズはゆとりをもって23cmを履いている私は、23cm(UK4)をセレクトしていれば履けていたことになります。
つまり、ぴったりではなく、1つ上のサイズを選んで入れば良かったんですね。
もし「ちょっと大きい!」と感じたとしても、インソールを入れるとちょっとキツめに調整できるので、快適に履くことができたでしょう。
しかもドクターマーチンのインソールって超優秀だってことを当時は知らずだったので、今ならあえてインソール入れて履くためにも、大きめサイズを選びますね。
それでも不安!絶対サイズ選び失敗したくない!って場合の方法
「絶対にサイズ選び失敗しない方法」
このテーマで、実はこのサイトでも過去に記事を2つほど書いてきました。
その内容のひとつをここで言ってしまうと、
「サイズ交換を無料でしてもらえる店で購入するべし!」
詳しくは、こちらの記事をご確認ください。
コレについては、もう書いてある通りなのですが、ちょっと問題というかハードルがある(あった)んですね。
通常は、マーチン専門のお店や「正規品」と呼ばれる正規価格のマーチンを販売しているお店では、サイズ交換は無料のことが多いです。
ですが、「平行輸入品」というお安い価格で流通しているマーチンを購入できるお店は少し違う場合が多いです。
サイズ交換は一切受け付けていなかったり、片道だけ無料、みたいなショップが結構あるんですよ。
購入時に、よく確認をして、サイズが不安な場合には交換可能なお店で購入しましょう。
ここで参考に、UKサイズと日本のサイズの互換表を載せておきますね。
JPNサイズ24=UKサイズ5、JPNサイズ23=UKサイズ4、ですよ。
※サイズ交換は、「購入後10日間のみ可能」などのルールがあるお店が多いので、購入後手元に届いたら早めに試し履きしましょう!
さいごに
ここまでお伝えしてきたマーチンの選び方をまとめると、「平行輸入品の場合には迷ったら大きめ!」「小さめを買うな!」「サイズ交換できるお店で購入する!」ということですしたね。
また、もう買っちゃった人の場合には、デリケートクリームを塗る込むなどして、革を柔らかくしていきましょう。
マーチンは手入れすれば長く使える靴なので、購入と同時に中敷(ドクターマーチンのインソール)を入れて、匂いや汚れ防止をしておきましょう。
歩きやすくなるし、中が臭くなっても汚くなってもインソールだけ洗えばいいので、かなりおすすめです。
また、履き続けるなかでクリームを塗ったりとお手入れをすると、良い味が出て履くほどカッコよくなりますよ。
専用グッズで、しっかりお手入れしていきましょうね。
ドクターマーチンは最初のお手入れが大事!
履き心地ふわふわ、臭いも予防してくれて汚れたら取り出して洗えるマーチンの中敷、そして汚れや雨か、へんな履きシワから守ってくれる、履き始め最初のお手入れは必須です!
こちらの記事でまとめて確認してくださいね!