CBDオイルと医療用大麻って同じ?効果と購入方法、依存性はどう?

CBDオイルとは何?思う人も多いでしょうが、これは厚生労働省も輸入を認めている医療用の大麻のことです。

健康情報に精通していることでも著名な高城剛氏もこのCBDオイルの効果に注目をしているほどで、これまで治療が困難だとされてきた癌や認知症にも効果があると言われています。

しかし厚生労働省が認めているとはいえ、「大麻」と聞くと、「本当に違法ではないのか」「副作用や依存性はないのか」と心配も残りますよね。

こちらではそのような不安にお答えし、その具体的な効果や、購入の方法をお伝えします。さらに類似品のヘンプオイルとの違いについてもご紹介いたします。

CBDオイルと医療用大麻の違い。効果や依存性は?

CBDオイルと医療大麻の違いとは?

そもそも医療用大麻とはどのようなものなのでしょうか。

健康情報に精通している高城剛氏のメールマガジンで、日本臨床カンナビノイド学会理事長・新垣実医師がその正体について取材を受けていました。

※高城剛氏の有料メルマガ登録はコチラでできます → http://yakan-hiko.com/takashiro.html

※これまでCBDオイルに興味を持ち調べてきた私の知識と、このインタビューの知見を総合して、こちらの記事全般でお伝えします

まず、大麻草に含まれる成分は総称して「カンナビノイド」と呼ばれています。そのカンナビノイドは現在分かっているだけでも104種類あり、その成分によって大麻草の用途が変化します。

大麻草の「ハイになる」というイメージはTHCという成分に含まれていますが、医療の分野ではこのTHCともう一つ、CBDに関して現在研究が盛んに行われているんです。

アメリカでは、29州とワシントンD.CCBDオイルを含めた医療用大麻が合法化されています。日本でも、合法なのでご安心を。だんだんと注目をされるようになってきましたが、そのほとんどがアメリカからの輸入です。

CBDオイルに依存性はないのか?

大麻といえば、依存性について懸念もあるかもしれませんが、実際に使用している人の多くが「依存性はない」と証言しています。それは、CBDオイルから酩酊成分が取り除かれているためです。

「ハイになる」成分が含まれるTHCと、CBDを分けて考えるのが正解です。

タバコやコーヒーと比べても、その依存性はかなり低いと言われています。

CBDオイルが効果を発揮する仕組みとは?

THCCBDの大きな違いは、人体にある受容体と結合するか、否かにあります。THCは受容体と結合することによって陶酔状態、いわゆるハイの状態になります。一方でCBDは、受容体とは結合しないため、向精神作用は起きません。

そもそも体の中に受容体があるのは、実は私たちの体もカンナビノイドを生成しているからなんです。
そのカンナビノイドと受容体が結合することにより、食欲、免疫調整、感情抑制、痛みの抑制、運動機能、発達と老化、認知と記憶、神経保護などを調節しています。

しかし、外部からの強いストレスや老化が原因でその作用は低下していきます。そうなると、体に様々な悪影響が出るということが、近年の研究で明らかにされました。
THCCBDによってその人体内部で生成されるカンナビノイドを補うことができるというのが、私たちの体内で効果を発揮する基本的な仕組みです。

CBDオイルの効果とは?

ではその効果は?
具体的には、これまで治療が困難だとされてきた、癌や認知症、アルツハイマー病、心臓疾患、糖尿病、自己免疫疾患などに効果があるとされています。

特にCBD小児てんかんの医薬品として開発が進められており、すでにアメリカではCBDによって、子供のてんかんの症状が劇的に改善したという報告が多数なされています。

その他にも、メンタルを安定させたり、痛みを和らげたり、心を落ち着かせたりする効果があることで知られています。

健康な人にもCBDオイルの恩恵はあり

ここまで挙げてきたような病気だけでなく、普段の生活の質を上げるという身近な利用方法もあります。
夜に服用すればリラックス効果で、普段なかなか眠りにつけない不眠症に悩むような人も快眠を得られたり、人間関係などに心配事があり落ち着かなくても、
CBDオイルの効果で心が軽やかになります。
他にもダイエットや美容にも効果があると言われており、海外や最新情報に明るい人たちのあいだでは、幅広い世代、家族で使用することも増えています。

「心療内科で薬を処方してもらうほどではないんだけど」・・という場合にも、まさにCBDオイルはぴったりだと言えるでしょう。

CBDオイルとヘンプオイルの違いは?

そしてCBDオイルとよく混同されるのが、ヘンプオイルです。この二つは原料が異なり、CBDオイルが麻の茎を原料にしているのに対し、ヘンプオイルは麻の花を原料にしています。そのため、ヘンプオイルはわずかながらも酩酊効果のあるTHCを含み、CBDはほぼ含んでいません。

CBDオイルの購入方法は?

それでは、CBDオイルはどこで購入することができるのでしょうか。

合法とはいってもまだまだ日本でCBDオイルを販売しているところは多くありません。そのほとんどが輸入に頼っているので、違法なことをしていない正規輸入代理店をきちんと見極めて購入する必要があります。

一般的な小売店ではなく、インターネット通信が主流です。当ホームページからも購入が可能です。

まとめ

海外で人気沸騰中のCBDオイルは、日本でも次第に注目を集めるようになってきました。
その効果は単にリラックス効果だけではなく、がんやアルツハイマーにも作用が期待され研究が進んでいるほどです。

摂取の方法も一日10滴ほどを目安に口の中に含み、しばらくしてから飲み込む、といういたって簡単な方法なので毎日気軽に続けることができます。

まだまだ日本ではなじみの薄い商品でありますが、使用者の多くが満足感を得ているCBDオイルをぜひ一足先に手に入れて、皆さんの生活の質を上げるきっかけとして試してみてください。

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