Staubストウブ鍋アウトドア使用も可能か?キャンプでダッチオーブンの代用にしよう。

Staubの鍋はアウトドアでも使えるのか?キャンプに行ってダッチオーブンみたいに炭火に載せたり焚き火で炊いたりできるのか?
もしこれが出来ればダッチオーブンをわざわざ買う必要ないし、家とアウトドア併用できるなんて、アウトドア好きにとってはすんごく嬉しいことです!
ただでさえ増えるキャンプ道具も減らせる。それに、ストウブで調理したお料理は美味しさも細布されているようなものです。アウトドア使いは可能なのか?炭火使いは可能なのか?可能ならどんな点に注意しなければいけないのか、まとめています。


Staubストウブ 鍋

ストウブの鍋といっても、サイズが豊富だし形も何種類かあります。どんなものが人気なのか、チェックしてみましょう。

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ストウブの鍋にはかなりのレビュー数が付いていますよね。各お店のレビュー数を合わせると数千には軽くなるほど、すごい定番人気の商品です。非常にイイお鍋だということは十分予想ができるのだけど、鍋をアウトドアで使うには材質などもポイントになってきます。ストウブの鍋にはどんな特徴があるのか、アウトドアに必須の条件をチェックしておきましょう。

ストウブ鍋の特徴、良さ【アウトドア的視点】

とにかく食材が美味しく仕上がる

厚みのある鋳物ホーロー製なので、お肉、魚、野菜をそのまま塩して火にかけるだけで驚くほど素材の美味しさを引き出します。

蓋もずっしり重くて密閉性が高い

しかも蓋の裏には突起が旨味のつまった蒸気を食材に戻すから尚美味しい!これはご飯を炊くにも最適の機能!

低温で十分に熱が伝わる

大きな火にかける必要がありません。低温でゆっくり火が通るのが特徴です。

頑丈!内側も焦げ付きにくい!蓋の取っ手も250度まで耐える!

内側はSTSUB独自のざらざらしたエマイユ加工、という仕様になっているので焦げ付きにくいです。また全体の耐久性も高いのでながーく、ずっと相棒として使えます!

どうですか〜?アウトドアで使う鍋としては、美味しく調理してくれて、しかも強火にかける必要がないというのはかなり高ポイントですよね!しかも焦げ付きにくい。やっぱり、ストウブをアウトドアで使えると最高ですよね!!

それで、アウトドアでストウブの鍋は使えるのか?

アウトドアでも使えます!ただし注意事項はあり。
ストウブの公式サイトには、アウトドアでは使用できるが2点注意が必要、と記載されています。
1点目は、高温で使用すると表面の加工が変色したり傷んでしまうことがあるので、温度調整が難しい薪や炭火での使用は注意
2点目に、硬いものが当たるとと表面の加工にヒビが入ったり剥がれてしまうので、石やレンガなどには当てないように!とうことです。
この2点をよく注意して使用すれば、アウトドアでも使えるということですね!
でも、だからといってダッチオーブンのように扱ってもよいのでしょうか?ここは要チェックですよ。このあと、まとめていきます。

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通常、ダッチオーブンをアウトドアで使う際には、ガンガン火があがっている薪の上に据えたり、蓋の上にも炭や石を置いて温度をあげますよね。でもストウブの表面にはダッチオーブンと違って加工が施されていますから、それはNGです。
またダッチオーブンは鉄製の物が多いですが、ストウブは鋳物ホーロー。通常家で使用する際にも中火から始めたので十分とされていますので、アウトドアでもそれは同様です。重さに関していうと、ストウブは同じサイズの一般的なダッチオーブンよりも平均的に少し軽いことが多いようです。その点はストウブの方が扱いやすいですね。

ストウブはダッチオーブンと同様の扱いをしてはいけない

では、具体的にはどんな使い方をすれば良いのでしょうか?実際にアウトドアで使用した方達のレビューや、ストウブの特徴などからまとめました。

ストウブはアウトドアではどのように使えば良いのか?

★薪の火にくべるのはやめておこう!

やはり薪の火は温度が高くなるし、調整がかなり難しいのでホーロー加工を傷めてしまう危険が大です

★落ち着いた炭火の上に載せるのはOK!

炭火でもかなり高温になる場合はあるので炭上の温度に気を配りながら慎重に

★蓋の上にも炭火を載せて温度調節するのもOK!

ストウブは全体に熱が回りやすいので蓋上にはそれほど必要ないと思われますが、早く温度を上げたい時や上からもしっかり加熱したい時には蓋を傷つけないよう慎重に載せましょう。取手は250度まで耐えられます。

★蓋の上に焼けた石を載せるのはリスク有り、やめておいた方が無難!

石を載せる際にトングなどを使い滑って落としてしまうと傷が入る可能性があります。もし置く時には滑らせないよう慎重に置きましょう。

つまり、落ち着いた炭火の上に置いて、石などが当たらないように気を配ればOKということですね!それでも気になる場合には、蓋をアルミホイルでくるんで保護したり、炭火に直接当てないように網をかませたり上から吊るすと良いですよ!

ストウブをアウトドアで使う時の良いところ

アウトドア使用ではちょっと気を使うストウブですが、すごく良い点もあります。熱源が限られているキャンプでは、調理に手早くしたいもの。飯ごうなどは先に炊いておくとご飯がすぐに冷え冷えになってしまうけれど、ストウブは保温性が高いのでその点は強い!
ご飯を火からおろしてむらした後、バスタオルや新聞、衣類(焦げに注意)などでぐるぐるに巻いておけば驚くくらい長く高温を保ちますよ。
火からおろして蓋をあけずにぐるぐる巻きにすると、鍋の中はそのまま調理中に近いような状態になります。なので巻き巻きにして保温したい場合には、早めに火からおろした方が良いですよ。
逆にいえば、早めに火から下ろせるので、空いた熱源で次の調理ができるということですね!これはアウトドアではかなり助かる!調理に時間がかかっていつまでたっても食べられない・・というのはありがちですからねー。

まとめ

お家だけでなく、アウトドアにもストウブを連れだせるとなれば一石二鳥ですよね!収納スペースも節約できるし、せっかくのストウブなので活躍の機会は多いほど嬉しい!大切に使えば一生使えるほど強い鍋ですからぜひお手入れをしながら長く活躍させてあげてくださいね^^

ストウブのサイズ感や調理可能な量はこちらの記事を参考にして下さい。
↓ ↓ ↓ ↓
*20㎝と18㎝の比較とどれくらい調理できるかまとめ記事はコチラ*

*18㎝と16㎝の比較とどれくらい調理できるかまとめ記事はコチラ*

ストウブ鍋の魅力はコチラの記事でもっと詳しく紹介しています。
↓ ↓ ↓
*ストウブ鍋の良さは何なのか? 徹底解説 !人気の理由はこういうこと*

人気のダッチオーブンの記事もあるのでストウブと比べてみて下さい。
↓ ↓ ↓
*ユニフレームのダッチオーブン家でも使えるか?良い点はどこ?*

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